2026年01月24日

映画『グレート・ホワイト』


 映画『グレート・ホワイト』(2021年)を観ました。サメ映画です。頭が増えたり、別の生物とのキメラだったり、空から降ってきたり、家のなかに現れたり……。サメ映画というと、ついトンデモ設定を想像してしまいますが、この映画は違います。
 救命ボートで海を漂流する5人。彼らにつきまとう2頭のサメ。――という正統派サメ映画です。サメもそんなに巨大ではないし、派手なシーンもありませんが、リアルな感じがよく、楽しく観終わることができました。
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2026年01月23日

映画『アス』

 映画『アス』(2019年)を観ました。中国ドラマ『三国志外伝 愛と悲しみのスパイ ―風起隴西―』(2022年)にかかりきりでしたので、映画を観るのは久しぶりです。え~と。今月10日に観た『ロード・オブ・モンスターズ』(2019年)以来ですね。
 序盤から中盤にかけて、不条理極まる展開。何がなんだかよくわからないのですが――いや、だからこそ怖い。先の全く読めない緊張感。と思っていたら終盤では、物語のバックグラウンドが徐々に明らかになりますが、これがSFっぽい設定で、びっくり。めでたしめでたしと思いきや、最後の最後に思ってもみない真相が明らかになり、これまたびっくり。
 2時間弱、たっぷり楽しみました。
アス.jpg アス(あらすじ).jpg
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2026年01月22日

『私が見た未来 完全版』

◎たつき諒『私が見た未来 完全版』飛鳥新社(21)
 東日本大震災(2011年3月11日)を予言したとして話題になっていた作品です。
「私が見た未来」という作品には大津波の夢を見たことが描かれているだけ。その単行本(1999年刊)の締め切り日に「2011年3月」という年号を夢で見て、大津波と関係があるかはわからないけれど、とても重要な日付と思い、表紙に「大災害は2011年3月」と付け加えることにした――と。なるほど。結果論ではありますし、「無限の猿定理」なんて言葉も脳裡をよぎりますが、全くの偶然とは言いきれないような気もします。
 ノストラダムスだのサイババだの、そんな名前も目に飛びこんできて、楽しいです。
私が見た未来 完全版.jpg 私が見た未来 完全版(トリミング).jpg

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2026年01月21日

『トラウマ映画館』ほか

◎町田智浩『トラウマ映画館』集英社(11)
 以前、集英社文庫版(13)を読みました(→この記事)。面白かったなあ、と手に取り、ぱらぱら。スチル写真が多いな。文庫版って、こんなに多くなかったような気がする、と購入。帰宅して確認したところ、やはり文庫化に際してスチル写真が間引かれていました。
◎森本哲郎『吾輩も猫である』PHP文芸文庫(11)
『吾輩は猫である』のパロディ、大好きです。
◎知念実希人『スワイプ厳禁』双葉社(25)
 体裁に惹かれて。
トラウマ映画館.jpg 吾輩も猫である(森本哲郎).jpg スワイプ厳禁.jpg
◎根本浩『エッ、この漢字、皆そう読むのに、どこが間違い?』主婦の友インフォス情報社(13)
 私も読み間違いをしている漢字もちらほら。へー、そうなんだ~。
◎魔夜峰央監修『翔んで埼玉 アンソロジー 埼玉解放戦線調査報告書』宝島社(23)
 田中圭一の名前に惹かれて。
エッ、この漢字、皆そう読むのに、どこが間違い?.jpg 翔んで埼玉アンソロジー.jpg
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2026年01月20日

『日本ホラー小説史』

◎朝宮運河『日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー』平凡社新書(26)
 著者よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 表紙に――
>戦後から令和に至るまで、80年間のホラー小説の歴史を辿る。
 とあります。
 私はSFとホラーをあんまり区別していなくて――もっとはっきり言ってしまうと、ホラーはSFの1ジャンルと思っていて、ずーっと分け隔てなく読んできました。この本には多くの書影が掲載されていますが、かなりの割合でうちにもあります。ことに1970年ごろから80年代半ばの本はリアルタイムで購入・読了したものが多く、いやもう懐かしい! 要するに、私の読書史と重なっている部分が多いんですよね。
 とはいえ、それは前世紀の話。今世紀の話題となりますと、「知らない&読んでない」が大部分を占めます。
 じっくりと楽しませて、そして勉強させていただきます。ありがとうございました。
日本ホラー小説史.jpg
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2026年01月19日

『百億の昼と千億の夜』ほか

◎光瀬龍『百億の昼と千億の夜』ハヤカワ文庫JA(10)
 ハヤカワ文庫JA(73)の新版。旧版カバーは金森達、新版は萩尾望都です。
◎小長谷有紀編『「大きなかぶ」はなぜ抜けた 謎とき 世界の民話』講談社現代新書(06)
 面白そうです。帯(表4)をどうぞ。
百億の昼と千億の夜(新装版).jpg 百億の昼と千億の夜.jpg 「大きなかぶ」はなぜ抜けた?.jpg
「大きなかぶ」はなぜ抜けた?(帯).jpg
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「公募ガイド」2026年冬号

◎「公募ガイド」2026年冬号
 特集「書け。悩むな。作家が贈る100の名言」。
 同誌に寄せられていた作家の提言を抜粋・引用した特集です。星新一、筒井康隆、眉村卓、半村良、光瀬龍、阿刀田高、生島治郎といった方々の言葉も再録されており、おおっ、これは! と買うことにしました。いまさら応募する気はないですけど(笑)。
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2026年01月17日

「盛林堂書房 古書目録」

◎「2026年1月 萬書百景市 in 高円寺 盛林堂書房 古書目録」盛林堂書房(26)
 盛林堂さんが送ってくださいました。いつもありがとうございます。
 今月30日~来月1日、高円寺にて開催される古書即売会「萬書百景市 in 高円寺」に出品する本の目録です。稀少な本の書影がフルカラーでどっさり掲載。これは楽しいですね。
 こんな本があるのか。あ、この本は持ってるぞ。――などなど、楽しんでいます。
 近ければぜひとも足を運びたいところですが、東京は遠いです。残念。
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2026年01月16日

『惑星語書店』

◎キム・チョヨプ『惑星語書店』早川書房(25)
 帯に「不可思議な掌篇14作!」とあります。この情報は得ていましたが、14編ではショートショート集ではなく短編集だろうなと判断し、チェックせずにいました。ところが、現物を見かけて確認したところ――あら、150ページちょっとしかない。各編も短い。これは入手しておかなければ、です。やはり現物確認は大切ですね。
惑星語書店.jpg わたしたちが光の速さで進めないなら.jpg
 同著者の本を買うのは『わたしたちが光の速さで進めないなら』早川書房(20)に続いて2冊目です。
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2026年01月15日

『アメリカ残酷物語』

◎ジャック・ロンドン『アメリカ残酷物語』新樹社(99)
 7編収録。「豹使いの男の話」を読みたくて購入しました。この作品は本文8ページと短く、おおっ、ショートショート!(嬉)
 さっそく読んだところ、かすかな、本当にかすかな既読感がありました。調べて、「豹男の話」(エラリー・クイーン編『ミニ・ミステリ傑作選』創元推理文庫(75)に収録)の別訳版と判明。このアンソロジーは発行されたときに読んだと思います。約50年前。忘れていても仕方がないですなあ。
アメリカ残酷物語.jpg ミニ・ミステリ傑作選.jpg ミニ・ミステリ傑作選(新装版).jpg
『ミニ・ミステリ傑作選』、左は1975年発行の初版、右は新装版で、2005年発行の43版です。お値段は440円から1000円(税別)に。現在は1200円(税別)のようです。
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2026年01月14日

『燃えつきるまで』

 里中満智子『燃えつきるまで(全3巻)』講談社コミックスYL(75)を読みました。里中満智子を読むのは久しぶりです。男たちに翻弄されながらも強く生きていく母(未婚)と娘たち(異父姉妹)の物語。三者三様、生き方も考え方も違うのですが、皆それぞれに魅力的です。里中満智子を満喫しました。
燃えつきるまで①.jpg 燃えつきるまで②.jpg 燃えつきるまで③.jpg
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2026年01月13日

『後藤さんのこと』

◎円城塔『後藤さんのこと』ハヤカワ文庫JA(12)
 早川書房(10)の文庫化。全6編+α収録。
 表4に――
>百にもおよぶ断片でつづられるあまりにも壮大で、かつあっけない銀河帝国興亡史「The History of the Decline and Fall of the Galactic Empire」、
 とあり、気になりました。
後藤さんのこと.jpg
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2026年01月11日

中国ドラマ『三国志外伝』


 中国ドラマ『三国志外伝 愛と悲しみのスパイ ―風起隴西―』(2022年)を観ることにしました。NHK BSにて放送(2025年9月11日~2026年1月8日)されたものです。全17話。
 今夜、観始めようと思っています。楽しみ~。

【追記】1月22日
 本日、最終話を観ました。各話の感想はコメント欄に記しています。ネタバレ全開ですから、その点はご承知おきください。
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2026年01月10日

映画『ロード・オブ・モンスターズ』


 映画『ロード・オブ・モンスターズ』(2019年)を観ました。
 太古より甦った怪獣が人類を危機に陥れる。この怪獣を倒すには、伝説の怪獣の目を覚まさせる必要がある……という、どこかで見たような設定の怪獣映画。う~~~ん。悪くはなかったです。
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『平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編』ほか

◎平山夢明『平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編④』竹書房文庫(16)
◎平山夢明『平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編⑥』竹書房文庫(16)
『平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編』は全6巻。先日の1巻、2巻(→この記事)に続き、4巻と6巻を入手しました。残るは3巻、5巻です。
◎白上謙一『ほんの話 青春に贈る挑発的読書論』現代教養文庫(80)
 読書エッセイ集のようです。ベルヌ、小栗虫太郎、ポー、野村胡堂、押川春浪、山田風太郎、横山隆一、ルイス・キャロル、夢野久作、黒岩涙香、白土三平、久生十蘭、中井英夫などなどなど。
平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編④.jpg 平山夢明恐怖全集 怪奇心霊編⑥.jpg ほんの話.jpg
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2026年01月09日

『Hawaii Love Story』ほか

◎喜多嶋隆『Hawaii Love Story』中央公論新社(17)
 35編収録。
◎柏葉幸子『ふしぎなおばあちゃん×12 新装版』講談社・青い鳥文庫(16)
 12編収録。『ふしぎなおばあちゃん×12』講談社・青い鳥文庫(95)の新装版です。
『ふしぎなおばあちゃん×12』は『エバリーン夫人のふしぎな肖像』講談社文庫(89)の改題版。『エバリーン夫人のふしぎな肖像』は『ふしぎなおばあちゃんがいっぱい』講談社(86/6編収録)の大幅増補再編集版です。
Hawaii Love Story.jpg ふしぎなおばあちゃん×12(新装版).jpg ふしぎなおばあちゃん×12.jpg エバリーン夫人のふしぎな肖像.jpg ふしぎなおばあちゃんがいっぱい.jpg
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『冗談に殺す』

◎日下三蔵編/夢野久作『冗談に殺す 夢野久作ベストコレクション 久の巻』ちくま文庫(25)
 編者にお送りいただきました。ありがとうございます。
「夢野久作ベストコレクション」全2巻の2冊目で、15編が収録されています。1冊目の『あやかしの鼓 夢野久作ベストコレクション 夢の巻』ちくま文庫(25)はこちらに。前巻もそうでしたが、今回も魅力的な装丁ですね。2冊並べてみます。
あやかしの鼓(ちくま文庫).jpg 冗談に殺す.jpg
 2冊合わせて1200ページ超!
 帯の惹句を引用しておきましょう。
>怪物による狂気の文学に
>思う存分、
>狂っていただきたい
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2026年01月08日

『飢渇の人』ほか

◎エドワード・ケアリー『飢渇の人 エドワード・ケアリー短篇集』東京創元社(21)
 16編収録。ほとんどはショートショートと言ってもいい長さの作品です。
◎星新一『かぼちゃの馬車』新潮文庫(83)
 持っていますが、この帯、知らないや、と購入。新しく買ったのは左側です。どちらも、いわゆる新刊帯。純粋な新刊帯(左)とフェア帯兼の新刊帯(右)です。
飢渇の人.jpg かぼちゃの馬車(新潮文庫).jpg かぼちゃの馬車(新潮文庫)*.jpg
◎エブリスタ編『5分後に涙が溢れるラスト』河出文庫(21)
◎エブリスタ編『5分後に慄き極まるラスト』河出文庫(21)
 どちらも13編収録。
◎平山夢明『いま、殺りにゆきます』情報センター出版局(07)
 36話収録の実話恐怖短編集。
5分後に涙が溢れるラスト.jpg 5分後に慄き極まるラスト.jpg いま、殺りにゆきます(文庫).jpg
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2026年01月07日

映画『スカイライン ―逆襲―』


 映画『スカイライン ―逆襲―』(2020年)を観ました。『スカイライン』3部作の最終作です。
 第2作『スカイライン ―奪還―(2017年)のエンディングから15年間の出来事がナレーションで語られ、その後の物語が始まります。主人公はローズ。エイリアンの光を浴びた妊婦から生まれ、異常な成長を見せた子どもです。すっかり成長した大人の女性として登場します。
 映画『スカイライン ―奪還―の記事で――
>第3作『スカイライン ―逆襲―』(2020年)ではこのふたりが活躍するらしいと示唆されたところでエンディングです。
 と書きました。このふたりとはローズとその父親のことですが、これは私の勘違い。父親と思ったのはローズの兄・トレント(父親と同じくロボットに脳を移植されている)でした。兄トレントはローズの補佐役として活躍します(最後には妹を救うために、わが身を犠牲にしようとも)。
 一度は撤退させたエイリアン(ハーベスター、と呼ばれています)でしたが、捲土重来。それを防ぐためにはコアドライブなるものを奪還しなければならない。その使命を帯びたローズたちは敵地に侵入します。
 途中、エイリアンに捕らえられたローズが洗脳。兄と戦うなんてシーンもあったりしますが、兄の窮地に瀕して正気を取り戻します。その後はパワー全開。左腕から(コブラのサイコガンみたいな)破壊光線を出して、当たるを幸い薙ぎ倒しの大活躍。
 終盤には急展開が待っていました。敵はエイリアンだけかと思っていたら、実は人間のなかにも……。
 なんとかエイリアンを撃退し、さらには行方不明だった父親の行方もわかり、エンディング&NGシーン集。
 これにて『スカイライン』3部作の鑑賞終了です。ストーリー的にはいささか消化不良の点もありましたが、映像的にはとても楽しめました。
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2026年01月06日

映画『スカイライン ―奪還―』


 映画『スカイライン ―奪還―』(2017年)を観ました。『スカイライン』3部作の第2作です。
 第1作『スカイライン ―征服―(2010年)の舞台は、とあるマンション周辺に限られていました。突如として飛来したエイリアンの攻撃を受け、逃げ惑いつつ反撃するも、残念ながら……というストーリー。第2作は、そのころ市街地では……ということでしょうか。市街地での攻防に始まり、舞台はエイリアン・マザーシップの内部に移ります。人間を吸い込みまくった母船のなか――どろどろの異空間には第1作の登場人物たちも囚われていました。エイリアンが人間の脳を取り出してロボットに移植し、妊娠していた女性の胎児はエイリアンに浴びた光のせいで異常な速度で成長するようになり……。
 エイリアンの正体(生態?)が少しだけ明らかになったところで、ふたたび舞台は地上に戻ります。70分過ぎには、この作品は昔懐かし「WAP(We are property=人類家畜)テーマ」らしいとなりました。つまりアブダクションは収穫……?
 エイリアンの光を浴びた胎児は生後2日で3歳児ほどに成長。その父親(第1作の主人公)はエイリアンに脳をロボットに移植されるも洗脳されるには至らず、意識は人間のまま。娘に愛情を注ぎます。娘も、異形の物体であるロボットを父親と認識している様子。第3作『スカイライン ―逆襲―』(2020年)ではこのふたりが活躍するらしいと示唆されたところでエンディングです。最終第3作では、はたしてどんな結末を迎えるのでしょうか。
posted by 高井 信 at 18:35| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする