2025年03月06日

『座頭市』

◎平田弘史『座頭市』グループ・ゼロ(15)
『座頭市』のコミカライズ。こんな作品があったのですね。平田弘史の『座頭市』なんて、わくわくします。
座頭市.JPG
posted by 高井 信 at 11:35| Comment(5) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもお久し振りです。平田弘史の「座頭市」のコミカライズですが「座頭市の歌が聞こえる」と「座頭市、海を渡る」の二作が収録されているようですね、「海を~」は昔、少年キングで読んだ記憶がありますが私、作者を平田弘史の弟の臣新蔵(今も現役!)だと記憶していたのですが・・・内容は座頭市が切った男の家を訪ねて男の子供の姉弟の弟の方に毒殺されかかるというものでしょうか、そうだとすれば私がキングで読んだのと同じ作品だとおもうのですが。あと「座頭市」のコミカライズでは少年キングと同じ少年画報社のヤングコミック創刊号に小島剛夕の「座頭市 牢破り」が掲載されています。
Posted by 香川治成 at 2025年03月07日 09:01
 ご無沙汰しています。
 今日のお昼、読みました。面白かったですよ。
>内容は座頭市が切った男の家を訪ねて男の子供の姉弟の弟の方に毒殺されかかるというものでしょうか、
 はい、その通りです。毎度のことながら、よく覚えておられますね。
 それはともかく、小島剛夕の「座頭市 牢破り」ですか! それも読みたいですね。単行本に収録されているのかしらん。
Posted by 高井 信 at 2025年03月07日 18:35
ご返事ありがとうございます。やはり少年キングに載った作品でしたか、なぜか平田弘史ではなく弟の臣新蔵の作品だと思いこんでました・・・平田弘史だとタイトルは忘れてしまいましたが同じ少年キングに載った弓道を極めようとする絵もストーリーも少年誌とは思えないハードな作品が記憶に残っています。あと小島剛夕だとエッ。こんな作品をと思えるような作品も多数、描かれてる方ですね。私の知ってる異色作では漫画世界名作全集の一冊として描き下ろされた「バスカーヴィル家の犬」とか週刊サンケイに連載された鈴木清順原作の「ギャグ劇画・猿飛佐助」とか、たしか滝沢解の原作でタイトルはやはり忘れてしまいましたが核戦争後の砂漠化した地球に生きる少年少女を描いた「SF」とかあと現物を読んだことはないのですが、60年代に別冊漫画アクションに掲載された西部劇とか・・・あとうろ覚えなんですが現代を舞台にしたホラー(?)で自衛隊のコンピュータに信長(?)の怨霊が憑くという作品もあったような・・・
Posted by 香川治成 at 2025年03月08日 10:59
どうも再びしつれいいたします。書き込みをした後で思い出したことですが、エッこの人にこんな作品がということであれば平田弘史にも「妖星伝」のコミカライズというのがありました。掲載誌が廃刊してしまったために第一巻の前半で中絶してしまいましたがそのハードな描写もふくめて原作に忠実だったように記憶しています。後に週刊現代で松本零士が同じく「妖星伝」のコミカライズを連載しましたがこちらの方はあまり原作に忠実なストーリーではなかった記憶があります。
Posted by 香川治成 at 2025年03月08日 12:41
 いろいろとありがとうございます。知らないことばかりです。
『妖星伝』コミカライズは両方とも読んでいます。平田弘史版の中断は本当に残念です。
Posted by 高井 信 at 2025年03月09日 07:57
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