キャラメルボックスの公演ビデオ『広くてすてきな宇宙じゃないか』を観ました。特にクレジットはされていませんが、原作(あるいは原案)はレイ・ブラッドベリの短編「歌おう、感電するほどの喜びを!」です。ある日、家にやってきたアンドロイドおばあちゃんは、死んだ母親そっくりの顔をしていた。それをどうしても受け入れられない末娘は……。
心がほっこりする、いい話でした。
久しぶりに原作を読み返そうかしらん。ということで、原作が収録されている本を取り出してきました。あ、ハヤカワ文庫SF版、買ってないや(苦笑)。

◎レイ・ブラッドベリ『キリマンジャロ・マシーン』早川書房・海外SFノヴェルズ(81)
◎レイ・ブラッドベリ『ブラッドベリは歌う』サンリオSF文庫(84)
◎レイ・ブラッドベリ『歌おう、感電するほどの喜びを!』ハヤカワ文庫NV(89)


このタイトル、別の作家の作品にあったよなあ~という記憶がかすかに……。調べればいいのに放置しちゃってました。駄目ですね。反省。
ご教示、ありがとうございます!