とりあえず巻末の橫田順彌「押川春浪について」、編者解説「幻の翻案、ここに復活」、小野純一「あとがきにかえて」を読みました。貴重なテキストに加え、内容も面白そう。涙香の例を挙げるまでもなく、私は翻案が大好き。そして以前にも書きました(→この記事)ように、春浪は私が若いころに読み親しんだ作家です。いやあ、郷愁を刺激されまくりますねえ。
北原さん、ありがとうございました。
興味を持たれた方は、書肆盛林堂サイトをご覧ください。発行は350部ということですから、注文はお早めに。
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とりあえず巻末の橫田順彌「押川春浪について」、編者解説「幻の翻案、ここに復活」、小野純一「あとがきにかえて」を読みました。貴重なテキストに加え、内容も面白そう。
SFでもショートショートでもないのですが、お楽しみ頂けると幸いです。
じっくりと楽しませていただきます。