ついさっき、そんな番組の一つ――『相葉マナブ』を観ました。
12月15日午後6時~6時半、メ~テレにて放送。新聞のテレビ欄に「ホント!?間違いだらけの日本語」と紹介されていた番組です。
へえ、今年10月、国語事典『大辞泉』で「間違った意味で使われる言葉ランキング」が発表されたのですか。
ベスト10の前に圏外から――
・27位 爆笑:大勢の人がどっと笑うこと。1人で爆笑はできない。
・20位 割愛する:惜しいと思うものを捨てる。いらないものを捨てるのではない。
・19位 役不足:本人の力量に比べて役目が軽すぎること。
と軽く助走をつけたところで、ベスト10(上の画像で「?」になっている言葉)の発表&解説です。
・6位 失笑:思わず笑い出す。
・2位 確信犯:信念に基づいて「正しいことだ」と思い込んでする犯罪。
・7位 敷居が高い:相手に不義理などがあって、その人の家に行きにくい。
・1位 ハッカー:コンピューターやインターネットに詳しい人。
以上。
あまりに定番すぎて、笑ってしまいます。まあ、これらの誤用が当たり前のように使われている現実を考えると、笑ってもいられませんが(苦笑)。
この手の番組の常として、出演していた面々(相葉雅紀、カンニング竹山、澤部佑(ハライチ))は「知らなかった」「間違っていた」を連発していました。さて彼らは今後、たとえば「爆笑」をどのように使うのでしょうか。
そして、番組を観た人たちは……?
実は私、セリーヌ作品を読んだことがありません。で、ちょっとネット検索してみました。
面白そうですけれど、う~~ん、いま、これに手を伸ばす根性はないかも。