遅ればせながら、さかもとけんいち『夫婦の青空』天理教道友社・きずな新書(12)を読みました。大阪の名物古本屋「青空書房」店主で、私も以前から親しくさせていただいている坂本健一さんの画文集です。『浪華の古本屋 ぎっこんばったん』に続く2冊目の著作。休業の日に店に貼られる「ほんじつ休ませて戴きます」ポスターや奥様への絵手紙がどっさり、しかもカラーで掲載! 坂本さんの写真も満載! 奥様とのツーショットも!
坂本さんの描かれる絵(添えられている言葉も含めて)は心に沁み入りますね。眺めているだけで、気持ちがほんわかします。そばに置いておき、これからも、たま~に手を伸ばしたくなることでしょう。
坂本さんは今年90歳。これからもお元気に、活躍してほしいと願っています。
【追記】4月15日


お疲れさまでした。そして、楽しいお話をありがとうございました。閉店までに一度はお店に伺いたいですが……。
http://nomarkukai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-f665.html
言葉を失っちゃいました。
私はまだ閉店までに行けるか流動的です。もしお店に行かれましたら、よろしくお伝えください。
よかったです。
あの狭い店内に5人ですか。それはすごいですね。
近所に住んでいたころ、お店にはちょくちょく伺いましたが、5人なんてことは一度もなかったような気がします。
こんなに愛されて、そして惜しまれて店を閉める。
坂本さんの人柄でしょう。