2020年06月30日

 ネットサーフィンしていたら、「神戸の繁華街に突如現れる「森」が話題 何これ?と思ったら...実はお洒落なカフェだった」なんて記事(→ここ)が目に飛びこんできました。
 見出しを見た瞬間、脳裡に浮かんだのは、私が高校生のころに書いたショートショートでした。「NULL」2号(ネオ・ヌル/1974年5月31日発行)に掲載していただいたショートショート「森―何となくWAPテーマ的な…―」――私のファンジン・デビュー作です。
 ともあれ、その冒頭をご覧ください。
森(冒頭).jpg
 うっひゃあ、であります。
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2020年06月28日

映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

 ということで、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。
 要するに、チューバッカとの出会い、そしてランド・カルリジアンとの因縁ですね。いかにもハン・ソロらしいエピソード。2度目でも楽しめました。
 これにて今回の『スター・ウォーズ』鑑賞会は終わりとします。また何年かしたら観たくなるかも。
 そのときを楽しみに。
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アマビエ・キーホルダー

缶バッジ.JPG 何度も書いていますが、アマビエが妙に気に入っちゃってます。市販グッズを買ったり、自分でオリジナル・グッズを作ったり……。
 アマビエ・グッズをプレゼントしてもらったりしたら、尻尾振りまくって喜びます。アマビエ・カードを送ってくださったYOUCHANさん(→ここ)、アマビエ飴を送ってくださった高野史緒さん(→ここ)、村上知子さん(→ここ)、本当にありがとうございます。尻尾振りまくっておりますよ。
 あ、そうだ。ブログには書きませんでしたが、その後、村上さんはアマビエ缶バッジも送ってくださいました(→右の写真)。嬉しい~~~。
 さて。
 ガチャガチャにアマビエ・グッズがあると知り、ぜひ回したいと思っていましたが、ぜんぜん遭遇しません。近所以外、あまり出かけていないというのが、その大きな原因でしょう。
 遠くを出歩くようにならないと遭遇することはないだろうなと思っていたのですが。なんと! 先ほど、近所のゲオ(ふだん、あまり利用しない)に行きましたら、あったんですね。>アマビエ・キーホルダー
 もちろん、大喜びで回しました。
アマビエ・キーホルダー.jpg
 全5種ですが、絵は同じで背景の色が違うだけ。出てきたのはパープルのストラップでした。何色でも構わないので、満足です。……けれど、これ、100均で売っているキーホルダー(好きな絵を入れられるタイプ)と同じようなものですね。これなら自分でも作れる(笑)。
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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を観ました。エピソード4の前日譚です。この映画を観るのはこのとき以来ですから、3年ぶりです。
『スター・ウォーズ』シリーズ全9作のうち、エピソード4~6は何度も何度も観ました(エピソード4なんて、数え切れないくらい)。エピソード1~3も数回ずつ観ています。先日、エピソード7~9を観て、こうなったらサイドストーリーの2本――『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』も観ておこうかな、と。それぞれ1回しか観てないのです。
 多くの犠牲を出しながら手に入れたデススターの設計図。これがダイレクトにエピソード4の冒頭につながるんですよねえ。エピソード4を初めて観たときの感動が甦ってきました。
 さあ、次は若き日のハン・ソロです。ハリソン・フォードなんて名前も知らなかったのですが、エピソード4を観て、一気に大ファンになったのでした。もちろん、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』でハン・ソロを演じているのは別の役者ですが、ハリソン・フォードと重ね合わせながら楽しもうと思います。
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2020年06月27日

「スタートレック完全ガイド」

 今日は久しぶりに古本屋に行きました。え~と、前回は3月末ですから3ヶ月ぶりです(あ、ブックオフは別ね)。鶴舞から上前津の古本屋をずららら~~と。ここをふらつくのは3ヶ月ぶりどころじゃないですね。嬉しい収穫を期待したのですが、買いたい本は1冊もなし。うへ~~~ん。
 こうなったら……と大須まで足を延ばして、まんだらけへ。
 すると――おおっ!
◎「別冊宝島1455 スタートレック完全ガイド」宝島社(07)
別冊宝島1048 スタートレック全シリーズ完全ガイド」宝島社(04)の増補版。「~全シリーズ完全ガイド」は持っているのですが、対象となっているのは「スタートレック:エンタープライズ」の途中まで。「~完全ガイド」では「~エンタープライズ」の最後まで対象になっています。
 いやあ、この本、探していたんですよね。嬉しい~~。
 1冊しか買えませんでしたけれど、嬉しい本を買えましたので満足です。それに何より、古本屋の空気を思い切り吸えました。大満足!!
スタートレック完全ガイド.jpg スタートレック全シリーズ完全ガイド.jpg
 ちなみに、ドラマは現在「ディープ・スペース・ナイン」シーズン6の第4話まで観たところで中断中です。たぶん明後日には再開します。
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『飛び出した虫』

 橋本喬木さんより新著『The 三題話 その12 飛び出した虫』私家版(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 12冊目ですか。すごいですね。
 ますますのご健筆を!
飛び出した虫.jpg
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2020年06月26日

映画『D.N.A.Ⅱ』

DNAⅡ.jpg 先日、映画『D.N.A. ドクター・モローの島』を観ました(→この記事)。この作品、まるっきり関係ない映画なのに、日本ではシリーズ化されていて、『D.N.A.Ⅱ』『D.N.A.Ⅲ』……と、確か第5作か第6作まであったと思います。私は、ビデオレンタルだかテレビ放映だか忘れましたが、全作を観ているはずです。もっとも、内容は遙か深海の底に沈んでいるので、観てないのも同然ですけど。
 本日、そこらを歩いていて、『D.N.A.Ⅱ』のDVDを見かけました。アウトレットなのか、500円(税別)という安さです。
 懐かしくなって手に取り、ジャケットの裏を見ましたら――
ジャケット.jpg
 うひゃ。タイトルだけのシリーズ化ではなく、「ウェルズ原作」なんて謳ってますか。そう書かれていては、モロー・ファンとしては見逃すことができません。迷わず購入。
 今夜、観るつもりです。
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2020年06月25日

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』


 承前
 映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観ました。長大な〈スター・ウォーズ〉絵巻の最終章です。
 第1作(エピソード4)を観たのは、日本での封切初日でした。調べてみますと、日本公開は1978年7月1日。42年前ですか。あのときのSF界の大騒ぎはいまでもよく覚えています。もちろん私も、その一要素だったわけで……。
 それにしても、こんなにも長く楽しませてもらえるとは、あのころは想像もしていませんでした。
 ふ~~い。人生にひと区切りついたような気分です。いや決して大袈裟ではなく。
 楽しい時間をありがとうございました。
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け.jpg
posted by 高井 信 at 20:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴキTシャツ

 発作的に、というか、衝動的に、というか、魔が差して、というか、精神に異常を来して、というか……こんなTシャツを買ってしまいました。どうしましょう。
 人が寄りつかず、コロナ対策としては有効かもしれませんが……。
G・Tシャツ.JPG
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2020年06月24日

下準備

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のDVDは届いています(→この記事参照)が、はたと気づけば、前の2作(第7作と第8作)ほぼ忘れてる! これではせっかくの最終章(第9作)が半分も楽しめないでしょう。
 ということで、第9作を観る前に第7作、第8作を観ることにしました。
 まずは第7作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』です。あらかた忘れていても、観れば思い出します。ああ、そうだったそうだった、などと頷きながら、いま観終わりました。
 引き続き第8作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』にはいりますが、とにかく長い(152分!)ですから、こんな時刻(午後8時過ぎ)から観始めたら途中で眠たくなること間違いなし。まあ、観られるところまで観て、残りは明日に回します。
 では、スタート。
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『時のきざはし 現代中華SF傑作選』

時のきざはし.jpg
 立原透耶編『時のきざはし 現代中華SF傑作選』新紀元社(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 現代中国SFのアンソロジーで、全17編収録。短い作品もちらほらと(嬉)。
 帯を見ますと――
帯.jpg
 小松左京! 眉村卓! 星新一! 筒井康隆!
 うおっ、うおっ、うおーーーーっ。
 興奮しております。
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『宇宙生物分類学・完全版』進捗状況

 岡田正也『宇宙生物分類学・完全版』のテキスト入力作業を少しずつ進めています。メインとなる『宇宙生物分類学』の半分くらい入力しました。で、ひとつ気になることが……。
『宇宙生物分類学』には数多くの宇宙生物(ベム)が出てきますが、記載されているのは宇宙生物の名称と作品名だけです。作者名や書誌情報はなし。
 本が出たのは1965年で、日本のSFは少ないし、海外SFの紹介もまださほど進んでいないころです。当時のSFファンにとっては一般教養の範疇で、作者名も書誌情報も不要だったでしょうが、いまの読者には厳しいかもしれません。そのあたり、ちゃんと補完しないといけないでしょうねえ。
 1965年時点での書誌データだけならともかく、その後のデータもチェックするとなると……。う~~む。私の手に余りそうです。
 書誌データ作りのお手伝いをしてくれる方、もしおられましたら、ご連絡をお願いします。

 もう一点。
 岡田さんには恐竜関連の論考もあります。恐竜も宇宙生物の一種ですよね。これも収録してしまおうかな、などとも考えています。岡田さん顕彰を目的としてスタートしたネオ・ベムの集大成たる1冊。できる限りのことは!
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2020年06月23日

『SFショートストーリー傑作セレクション 超能力篇』

 日下三蔵編『SFショートストーリー傑作セレクション 超能力篇』汐文社(20)を編者よりお送りいただきました。子ども向けのSF短編傑作アンソロジーです。
 星新一、小松左京、都筑道夫、平井和正、筒井康隆という魅力たっぷりの布陣。
 前からちょくちょく書いていますが、私がSFに目覚めたのは――というか、SFという言葉を知ったのは小学校6年の終わりごろでした。ちょうど半世紀前。いまとは時代が違いますけれど、それにしても遅いです。
 私が小学生のころ、こういう本があったらなあ。――心の底から思います。
超能力篇.jpg
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「Hard SF Laboratory」190号

「Hard SF Laboratory」190号が届きました。石原藤夫さん、いつもありがとうございます。
 190号! ついに200号までのカウントダウンにはいりました。いまのペースでしたら、来年の早いうちに200号を突破するでしょう。その次には「宇宙塵」の204号超えが待っています。いやもう、絶句するしかありませんね。
 私にできる協力は、原稿を書くことだけです。次は何を書こうか。時間があるときに考えてはいますけれど、これだ! というものが思い浮かばず……。
 200号記念号には絶対に何か書きたいです! それまでに新連載をスタートさせないと。
HSFL-190.jpg
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2020年06月22日

スパム・コメント

 しつこいスパム・コメントに辟易しております。ほんとに、私はスパムが大嫌い! 怒りを覚えます。
 いろいろと対策を講じましたが、無駄でした。効果があったのかなかったのか。数日はコメントがありませんけれど、また出現します。万策尽き果て、コメント不可の設定にしようと思いました。コメントをいただける方のほとんどは友人で、つまりは私のメールアドレスをご存じですから、何かありましたらメールで連絡していただければいいわけで……。
 しかし、そうすると私もコメントができず、不便です。考えた末、ログイン・ユーザーのコメントのみ受けつけることにしました。こうしておけば、私はコメントができます。
 ご面倒をかけますが、よろしくお願いいたします。
posted by 高井 信 at 18:46| Comment(1) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

 ふと映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のことを思い出しました。まだ観てないのです。
 レンタル、そろそろ始まってるかな? と確認。しかし始まっている様子はありません。調べてみたところ、ブルーレイやDVDの販売はされていると判明。どういうこと? さらに調べます。
 ありゃりゃ、いまのところレンタルはデジタル配信のみですか。それは遠慮したいな。てことは、ブルーレイかDVDを買うしかないか。
 買うことにしました。ポチリ。
 早く届かないかな。わくわく。

『スター・ウォーズ』シリーズは大好きなのですが、ソフトを買い始めるときりがないので、第7作以降はレンタルで済ませるようにしています。しかし今回、第9作を買ってしまうと、第7作、第8作もソフトを手元に置いておきたくなるかも……。
スター・ウォーズ4.jpg スター・ウォーズ5.jpg スター・ウォーズ6.jpg
スター・ウォーズ1.jpg スター・ウォーズ2.jpg スター・ウォーズ3.jpg
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2020年06月21日

『木村しゅうじのおとなだけに見せる動物漫画』

◎木村しゅうじ『木村しゅうじのおとなだけに見せる動物漫画 《いじわる動物園》』日本文芸社(67)
 木村しゅうじといえば、まずはヒトコママンガ集『地獄団地のひとびと』浪速書房(70)です(この記事参照)。本書は木村しゅうじバラエティブックで、ヒトコママンガあり、小咄あり、戯文あり……。いやこれは楽しい。
いじわる動物漫画.jpg
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2020年06月20日

『筒井康隆、自作を語る』『消えた心臓/マグヌス伯爵』

 新刊を買いに行ってきました。
◎筒井康隆/日下三蔵編『筒井康隆、自作を語る』ハヤカワ文庫JA(20)
 初刊本(早川書房/2018年刊)を読んだ際、かんべむさしさんに関する事実誤認があり、気になりました(→この記事)。このミスについては、編者に伝えてありますから、修正されているはず。
 どう修正されてるのかな。――確認したくなり、手に取りました。
>かんべさんは「決戦・日本シリーズ」を投稿されたあとに入会されています。
 おお、「デビュー」を「投稿」に、ですか。簡潔にして見事な修正ですね。
 それさえ確認できれば満足だったのですが、なんと、ボーナストラックとして「《筒井康隆全戯曲》全4巻完結記念インタビュー」が!
 これは買うしかありません。
◎M・R・ジェイムズ『消えた心臓/マグヌス伯爵』光文社古典新訳文庫(20)
 M・R・ジェイムズの短編集。買うでしょ、これは。
筒井康隆、自作を語る.jpg 消えた心臓/マグヌス伯爵.jpg
 あと2冊、買いたい本があったのですが、残念ながら未入荷。次回のお楽しみとします。
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2020年06月19日

『バンチョ高校クイズ研』

 蓮見恭子さんより新著『バンチョ高校クイズ研』集英社文庫(20)をお送りいただきました。ありがとうございます。
 テレビのクイズ番組、昔は片端から観ていましたが、いまはさっぱりです。(まあ、テレビ番組自体を観てないんですけどね)
 本をぱらぱらと眺めていて、道蔦岳史さんの顔が思い浮かびました。もう30年、いや40年前ですかねえ。クイズ界のスターといえば道蔦さんでした。知識の豊富さは半端ではありませんでしたし、それに何より、醸し出している雰囲気というか風格というか……。たまに負けることもあるんですが、しかし実力は抜きん出ていると、われわれ視聴者に思わせてしまうような……。
 いまのクイズ界、どうなっているんでしょう。ちょっと気になってきました。
 いやそれにしても蓮見さん、いろいろな分野の小説を書きますねえ。びっくりです。
バンチョ高校クイズ研.jpg
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『幻綺行 完全版』『地球を弔ふ・火星 抄』

 横田順彌さん関連の本が2冊、同時に届きました。
◎日下三蔵編/横田順彌『幻綺行 完全版』竹書房文庫(20)
 編者よりお送りいただきました。ありがとうございます。
 ともあれ、装幀ですよね。新刊なのに古本にしか見えない(笑)。しかもこれ、文庫本なんですよ。――まさに病膏肓。ビョーキとしか思えません。同病者としては、にやにやが止まらず……。すごい!
 作品自体は「SFアドベンチャー」掲載時に読んだはずですが、こんなチャーミングな姿で降臨されると、また読みたくなります。
◎横田順彌・北原尚彦編『中山忠直SF詩集 地球を弔ふ・火星 抄』盛林堂ミステリアス文庫(20)
 北原尚彦さんと小野純一さん(盛林堂書房)にお送りいただきました。ありがとうございます。中山忠直のSF詩集2冊の合本(『火星』は抄録)です。
 このうち、『地球を弔ふ』については、とっても嬉しい想い出が残っています(→この記事)。あのときのことを反芻しながら楽しもうと思います。
 興味のある方は盛林堂書房サイトへ。
2冊.JPG
 2冊並べて記念撮影するのが流行っているようなので、私も乗っかってみました。

【追記】
 小野純一さんが楽しいことをやっていた(→ここです)ので、私も真似してみました。
 横田順彌『幻綺行 完全版』竹書房文庫/令和2年(2020年)発行
 水谷準『恐竜の笛』ポプラ社/昭和30年(1955年)発行
幻綺行・恐竜の笛.JPG
 あ、しまった。帯を外して撮影すればよかった。
posted by 高井 信 at 12:49| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする